5月から湯河原にある旅館内のアロマテラピー&エステサロンで、
セラピストとして勤務することになった。

メニューにリフレクソロジーがあり、オーダーが多いらしく、
勤務開始後にサロン内で研修を受けることになっていたものの、
今のうちに自分でやれることはやっておこうと、反射学の本など図書館から借りてきて
理論的なことを勉強しはじめた。

・・・・・おもしろいっ!
リフレの歴史は紀元前4000年まえにもさかのぼり、インドや中国、エジプトはじめ
各地で圧点を利用した治療法として広く行われてきたものらしい・・・

そして『リフレクソロジー』という言葉の意味は『reflex』=反射運動・反射作用
『ology』=〜論・〜学
つまり『反射論・反射学』という意味で、
「人の足裏や手のひらには全身が反射投影されている」という事実を反映した言葉。

マッサージではないのですね。
リフレクソロジー=足裏マッサージだと誤解していました。

本の知識だけでは飽き足らなかったのでどこか単発の講座をやっているところはないかな?
と探したところ、見つけたのが鎌倉にある足愉快さん。

さっそく1日講座に申し込みのメールを送ると
「お申し込み受け付けました」とお返事がすぐに返ってきて
「ところでSHINKOさん、当日のランチはどうしますか?
お弁当を持参いただいてもいいですが、近くに私がよくいく蕎麦屋があるので
もしよろしければ蕎麦を食べにいきますか?」

なんだかフレンドリーというか面白い人だなあ。

「蕎麦屋にいきたいと思います」と返事をした。

当日、講師の山口さんに実際にお会いすると、メールの印象どおり
目をキラキラさせてニコニコと笑顔を絶やさないなんとも親しみやすい、気さくな方だった。

午前中は理論的なことをしっかり説明いただいた後、
山口さんと蕎麦屋でランチ。
山口さんは数年前までサラリーマンだったそうで、リフレやその他のボディケアの世界に
入られたきっかけなどをお伺いし、楽しいランチタイムでした。

午後からはモデルの方もいらっしゃって、いよいよ実践。
中心となるのは「サムウォーク」と呼ばれる、親指をしゃくとり虫のように小刻みに動かしながら
前へ進めていく主義なのだが、
見ていると簡単そうだけどやってみると難しい。
特に普段使わない左手の親指は思ったように動いてくれない。

実習を通して一番印象的だったことは、「圧がソフト」だったこと。
街中のリフレではぐいぐいとかなり強めの圧で押されることが多く、
また私自身、痛い=効く!だと思い込んでいたので
「強めでお願いします!」などとオーダーしていたものだから
リフレというと「痛い」イメージだったけど、
ここでのやり方はあくまで「気持ちいい」、ソフトな圧。

山口さんによれば
リフレの目的は「滞ったエネルギーの流れをよくするため、循環系やリンパ系を刺激すること」で、
これがうまくいけば「老廃物や毒素の体外排出が促され(今はやりのデトックス)
身体が自ら回復するのを助ける(自然治癒力を引き出す)」ことになる。

ポイントはあくまで「排出を促す」ことで「排出する」のではない。
身体の排出のシステムはあくまで汗、尿、呼吸等であるからだ。

この目的を考えれば、ソフトに押すだけで十分な効果が得られる。
逆にぐいぐいと「痛い」と感じるほど不必要な力が加わると、腱や靭帯を痛めることになってしまうという。

これを実感したのは、実習の最後に山口講師のリフレを実際に受けさせてもらったとき。
気持ちよいソフトな圧だけどけして物足りなさはなく、すぐに眠くなってうとうとしてしまった。
そして終わってからその日の夜までトイレの近いこと!
何度もトイレにいって「これが毒素の排出ね」と実感。

1日の講習だったけど、両足各15分くらいのリフレはできるようになったし、核となる主義や理論で一番重要なポイントをしっかり教えていただけて、とってもとっても有意義な大満足な一日でした☆

今後ももっとリフレを学び続けます♪



 
珍しく風邪をひきました。
何年ぶりだろう?2年以上、風邪をひいてなかった私。
もともと体力がある上、「睡眠命!」が口グセでどんなに忙しくても
睡眠時間は最低8時間確保しているせいか、体調を崩すということが滅多にない。

そんな私が、久しぶりに風邪らしい風邪をひいた。
春らしい陽気が続いたかと思えば急に嵐のような大雨で気温が下がったり、という
ある意味「春らしい」気まぐれなお天気の中、
薄着をして外出をする日が続いたためか?
特にこれといっても思い当たる原因はないんだけど、風邪なんてそんなものかな?
寒気を感じたと思ったら急に激しい頭痛と倦怠感におそわれ、仕事を2日間休み、
ひたすらコンコンと眠り続けました。
独り住まいなので一人で寝ていたけど、体が思うようにならないというのはなんだか切ない
気分になるものですね。
「風邪ってこんなに切ないものだったのね〜」なんて思いながら・・・・
体中が痛いし、とくに頭と顔の痛みがひどかった。
対処療法的な薬の服用が好きではないので
ひたすら寝ることと、白湯を飲むことを続けたら、3日目にはなんとか仕事にいけるまでに回復。
セキと鼻水は出ていたしだるさもあったけど、会社でたまった仕事を片付けていたら
なんだか夕方からむくむく元気になってきた。
病みあがりなのに20時過ぎまで残業。
その翌日には朝から完全に体力の完全復活を感じるほどさわやかな気分で、
体中にエネルギーがみなぎって「気分爽快!!」
普段お肉はほとんど食べないのに、無性に「鶏のから揚げが食べた〜い!!!」とランチタイムに
ナチュラルローソンへ。
体の爽快さはそれからずっと続いています。
元気すぎて、遅くまで残業しても全然疲れを感じないし、
帰宅後も頭が冴え渡って眠くならないっ☆

それで思い出しました。最近読んだ健康情報誌に「風邪は体の浄化作用、調整作用がある」、
したがって「少なくとも1年に1度は風邪をひくのがよい」という記事があったのを。

納得です。
久しぶりの風邪で、溜まっていた余分なものが排出されて、
エネルギーが滞りなく循環するようになったんですね〜♪
体って、本当にうまくできているな〜
こちらが意図しなくても調整しようと自ら動いてくれるんだもの。

ちょうど来週は家の引越しだし、再来週からはお仕事も変わるし、色々な意味で大切な時。
この時期、心身の状態を万全にして過ごせるように、体が自らメンテナンス作業をしてくれたのね♪

私の体よ、ありがとう♪♪
がんばるぞ〜〜☆
 
瞑想をやっていて、どうしても雑念が次から次へと出てきてしまうことがある。
「考えないようにしよう」と思うと余計に「考えて」しまう。

そんなときワイス博士の本に出てきた雑念の払い方を試してみたら、
意外にもこれが効果テキメン!

雑念が出てきたら、まず自分が池の底にいるところをイメージして、
雑念が出てくるたびにそれを泡の中に入れる。
泡は雑念を包んだ状態で、水面の方へ上昇していって私の目の前からいなくなる。


・・これだけ。
たとえば上司に頼まれた仕事のことがどうしも浮かんできてしまうとき
上司を気泡の中に入れてしまう。
すると上司の顔をした泡はふわーっと水面へ上昇していき、私の中からいなくなる!

水が怖いなど、池の中という設定になじめない人は
野原のようなところにいて、雑念をヘリウムの風船に入れて空へ飛ばすのもいいみたい。

びっくりするくらい効果ありですっ☆
 
夢日記をつけるようになってから
ほぼ毎日、はっきりとした夢をみるようになり、それをしっかりと覚えていられるようになってきた。

そしてある時期に一定のテーマのある夢を連続してみるようなパターンに気がついた。

数ヶ月前、会社勤めしながらボディケアの仕事を始めた頃、あるパターンのある夢をよく見ていた。
エレベーターや階段、エスカレーターに乗って下へ降りていく夢で、
どれも特徴的だったのはただ降りていくのではなくて、目的の階より下へ誤っていってしまったり、
左回転しながら降りていくエレベーターだったり、目的の場所まで辿り着けずに何度もエスカレーターに
乗りなおしていたり、「普通じゃない」降り方をしていたこと。
「下降」は「誤った方向へ進んでいるよ」というメッセージであることが多い。
しかもエレベーターなのに回転したりするのだからよっぽど「間違った方向」と考えられる。
その時期の私は
「ヒルも夜もこんなに頑張って働いているのに何が間違えているの?」と不思議だったけど
結局2ヶ月ほどそんな生活を続けた結果、燃え尽き状態になって無気力になってしまったことで
ああ、「こんなに頑張っている」ことが、間違いだったんだな、と気づいたのでした。

先週、毎日のように見ていた夢は動物の夢。
馬、猫、犬、トラ・・・毎日必ず動物が出てきた。
2匹の猫が4日くらい連続して出てきたこともあった。
ベティ・ベザーズによれば動物の夢のテーマは「自然との調和」や「自分の女性的側面」。
都心暮らしから自然豊かな里山暮らしへ住環境を変えようとしていること、
10年以上に渡った独り暮らしからパートナーとの同居生活になること、
OL(とセラピストの兼業)からセラピストへの完全な転身をしようとしていること、
石けんや化粧水など肌につけるものをなるべく自然な材料で手作りし始めたこと、
などと関連しているのかなあ、と感じる。

今週に入ってから何かと忙しく過ごしていたら
お寺や祭壇、神殿が夢に出てくるようになった。
夢からのメッセージは
「内観しなさい、瞑想しなさい、大いなる自己とつながりなさい」
・・・
おっと、またいつものバタバタパターンに陥るところだった。
今夜はこれから瞑想の時間をとります☆
 
市販の化粧水を使うのをやめ、
自分で作るようになってから、肌の調子がとってもいい♪
吹き出物もでなくなったし、
乾燥も感じなくなった。

使っているのはフローラルウォーター。
フローラルウォーターとはアロマの精油が水蒸気蒸留法で作られる際に発生する蒸気が
冷えて水分になった蒸留水のこと。
つまり植物成分100%のリッチなお水。
これに植物性グリセリンを混ぜ、精油を数滴たらしただけ。
精油は気分によってラベンダーやフランキンセンス、パチュリを使って作ってます。

1週間分くらいずつ作るから新鮮だし、何より面倒くさがりの私でも続けられるくらい簡単なレシピ。
そして安定剤や香料など余分なものは一切入ってないお墨付きの安全安心な化粧水が
できあがる。

たったこれだけなのに、お肌にとってもいいみたいで、トラブル知らず、
安定したお肌になってきました。

お風呂上りに手作り化粧水をパシャパシャやる時間がなんだか楽しい今日この頃です♪
 
sora


我が家にベッドがやってくる♪
お友達のベテランセラピストAROMAMAさんが
買い替えのため不要になったマッサージベッドをくださるとのこと☆

うっうれしい!!
アロマトリートメントは大好きだけど、
開業するにも資金もないし、経験も浅いし・・うーん
なんて思っていたけど、
ベッドがやってくる!と思ったら、ベッドが主役のお部屋でベッドが主役の生活を送りたいっ☆
という思いが一気に湧き上がって来たっ

新居の鶴巻のお家に頂いたベッドを運んだら、ベッドが心地よく美しく映えるような
素敵な空間を作って、ご縁ある方々に、心をこめたトリートメントをしていこうと決意しました。

今からとっても楽しみです♪
AROMAMAさん、本当にありがとうねっ☆

 

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