神奈川県足柄上郡 N・Sさんよりヒプノセラピーセッションの感想をいただきました☆
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今回の私のヒプノでは私自身がそれを選んで見せているな、
っていうのがなんとなく感じられました。
私自身が私のためにそうさせている、というか・・
きっとヒプノを受ける時点でそれは当たり前なのかもしれませんが、
雰囲気でなんとなくそんなことを感じました。
ハイヤーセルフと一体であること、自然や音楽と一体であること。
区別しなくてもすべてはここにあること。
そういうことに気付き始めると
少しずつ自分に自信がついてきたような気がしています。
今回は2度目だったので前回のような新しい感じはありませんでしたが
あとからあとからじわじわと染み込んでくるような、
何かが徐々に変わってきている、そんな感覚を日々の生活の片隅で感じています。
もともと感受性が強いほうではあったと思うのですが、
もう少し勘が鋭くなったような・・・本当にほんの少しなんですが。
常にハイヤーセルフの感覚がそばにあるような感じもしたり、
自分自身を客観的に見て、ぱっと言葉が思い浮かんだりすることがあります。
例えば人のためにばかり動いて自分を少し犠牲にしているようなときに
”もっとゆっくり体を休めなさい”とか”自分のために時間を使いなさい”とか・・
そうすると少し自分に優しい行動をとろうと思えたりして、気持ちが楽になります。
別の考え方を提示されて、それも一理あるな、と思ったり。。
すべて自分の妄想・・と思ったらそれまでですが
それもまた自分自身、いろいろ助けられているような気がします。
(神奈川県足柄上郡 N・Sさんより)
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今回の私のヒプノでは私自身がそれを選んで見せているな、
っていうのがなんとなく感じられました。
私自身が私のためにそうさせている、というか・・
きっとヒプノを受ける時点でそれは当たり前なのかもしれませんが、
雰囲気でなんとなくそんなことを感じました。
ハイヤーセルフと一体であること、自然や音楽と一体であること。
区別しなくてもすべてはここにあること。
そういうことに気付き始めると
少しずつ自分に自信がついてきたような気がしています。
今回は2度目だったので前回のような新しい感じはありませんでしたが
あとからあとからじわじわと染み込んでくるような、
何かが徐々に変わってきている、そんな感覚を日々の生活の片隅で感じています。
もともと感受性が強いほうではあったと思うのですが、
もう少し勘が鋭くなったような・・・本当にほんの少しなんですが。
常にハイヤーセルフの感覚がそばにあるような感じもしたり、
自分自身を客観的に見て、ぱっと言葉が思い浮かんだりすることがあります。
例えば人のためにばかり動いて自分を少し犠牲にしているようなときに
”もっとゆっくり体を休めなさい”とか”自分のために時間を使いなさい”とか・・
そうすると少し自分に優しい行動をとろうと思えたりして、気持ちが楽になります。
別の考え方を提示されて、それも一理あるな、と思ったり。。
すべて自分の妄想・・と思ったらそれまでですが
それもまた自分自身、いろいろ助けられているような気がします。
(神奈川県足柄上郡 N・Sさんより)
一番心に残ったハイヤーセルフからの言葉は
「もっと楽しみなさい」
「体の力を抜きなさい」
ということでした。
それを言われた瞬間ぐっとくるものがありました。
考えてみれば私は、物事を楽しむのが下手でした。
楽しもうと思って楽しんだことってなかった気がします。
楽しい時には自然に楽しくなるものだと思っていましたが、
楽しむことを意識して楽しんだなら、もっと楽しめたのかもしれない。
セッション以降、それに気づいてからは
今まであった当り前の小さなことが嬉しくて楽しくて、幸せです。
素直に楽しめるようになりました。
心が喜んでるなぁと感じます。
「体の力を抜きなさい」
これについても私自身、体が緊張しやすいこと、
そのためか慢性的に体が凝りやすいこと
を理解していたのでよくわかりました。
仕事柄常にパソコンの前にいるというのも
凝りの原因にはなっていると思いますが
幼いころから肩凝りがひどかったのは、
心も体も緊張状態が続いていたからなのかもしれません。
ほぐすのは大変なのにストレスを感じると
一気に体全体が硬くなってしまいます。
きっと体に力が入りやすいのだろうと思います。
日頃からちょっとした時に意識して体の力を抜くように心がけています。
まさかそんなことをアドバイスされるとは思いませんでしたが
私にとっては大事なことなんだと思いました。
あとは私の幸せには家族が大事だということを何度も繰り返されました。
大切なのは、自然の中で過ごすということと笑顔。
これらについては日頃からそう感じていたので特に違和感なく納得しました。
家での瞑想も一度ヒプノを受け、深いリラックスを体感したので
感覚的にもすごくやりやすくなりましたし、
同じくらいのリラックスを感じられるときもあります。
自分自身でももっと練習して日々穏やかに過ごしていけたらと思います。
SHINKOさんとの出会いはなんとなく意味深いものがあるような気もしています。
また少ししたら伺わせてください^^
☆☆神奈川県足柄上郡 N・Sさん☆☆

☆☆ヒプノセラピーの感想を頂きました(文京区 M.I さんより)☆☆
『今日はありがとうございました!
音と照明とお香のせいか、セラピー前からリラックスできました。
私の前世は古代ギリシャの男性とのことでしたが、
友達をかばって幽閉されて家族に会えずに餓死なんて淋しい人生だったなと思いました。
ただ、今の人生で感じる理由もない漠然とした孤独感が過去世の影響かもしれないというのなら、とても救われました。
理由もないのに孤独になる自分を受け入れられずにいたからです。
幽閉されていたせいか、友達や家族との意志の疎通などは大切にしているのでそんな影響もあるのかとうなずけました。
前世は映画のように見えると聞いていましたが
感覚としては見えるというより、内側からイメージが湧くといったかんじで、ウソでもでたらめでもいいので感じたままに答えてくださいとおっしゃってくださったので
気を張らずにセラピーを受けられたと思います!
興味本位でもありましたが、思いがけず自分と向き合うことができ、とても貴重な体験ができたと思います。今日はありがとうございました☆』
(東京都文京区 M.Iさん)
☆☆M.Sさんよりヒプノセラピーセッションの感想を頂きました☆☆
『以前「生きがいの創造」を読んだ経緯があったため、前世体験というものにすごく興味を持っていました。
また、友人に「本当に興味があったらセラピストを紹介するよ」と勧められていたことも体験してみたいと思っていた大きな動機でした。
前世があってもなくても、またセラピーによって前世を忠実に思い出せても全然異なるものを思い出せても、自分にとってそのような事は問題ではありませんでした。前世を体験できていると本人が思い込むことができる環境に身をおき、自分の潜在意識や潜在的な要求を引っ張り出せれば、それでもう成功体験をしたと言えるのではないかと考え、「受けたい」と思っていました。
そんな折、ひょんな繋がりからSHINKOさんと知り合いになり、ヒプノを体験できることとなったのは幸運でした。
ヒプノを受けた日はそもそも、一日の始まりから不思議でした。というのも、その日は本郷に着くまで異様に眠かったのを憶えています。12時まで寝たのに、飯を食べたらまた昼寝をしていた…そんなこと、ここ数年で一度もなかったのに。むしろすぐ目が覚めることに自分の老化を疑うくらいの昨今でしたのに(笑)。
無意識に、過去体験に備えて体を休めていたのでしょうか。不思議な体験でした。
SHINKOさんがヒプノ世界に興味を持った経緯を含め、伺ったお話はどれも興味深かったのを憶えています。
癒しの実践、特に他人にその悦びを与えることがSHINKOさんの喜びになっている様子だったのには驚いたと同時に尊敬するべき事だと思いました。
他人に悦びを与えることが自分の喜びだって言える人はそう居ないでしょうから。
その他、国会に務めていた話や外国大統領のホテル手配などのお話も楽しかったです。
さてヒプノ。ヒプノ中は、声を始めとした全ての物事を半ば知覚していました。
次のシーンに行けなかったらどうしよう、と思いながらも、イメージできたのは不思議でした。
この体験で最も驚いたことは、SHINKOさんが指示する前に自分がそれを想像するシーンが幾つかあったということでした。
誘導方法が人の心理現象を先読みした手法だと考えれば、それと自分が進む想像のステップが一致したのは、単に自分の思考回路が想定される一般の人の思考回路通りだからということなのかも知れませんが、それにしても不思議でした。
想像力テストでは「ソファーを想像して下さい」と言われる前にソファーを想像していたことも不思議でした。
過去体験のステップでは、「階段を下ります」と言われる前に地下に繋がる階段を想像していました。
また、「光の扉を想像して下さい」とか、扉に入った後に「光が徐々に晴れていくのをイメージして下さい」と言われる前に、それらを想像していました…!
誘導がすごく上手かったのにも驚かされました。「はい、いいですよ〜」という声に上手に誘導されたし、シーンを変える合図である「はい!」という声には逆に張りがあったのが良かったです。
文章を棒読みになりがちで噛みがちな自分にこの役は難しいだろうな、と思いました(笑)。
誘導役を楽しまれているあたりとか、天職を見つけたのかも知れないなぁと思いました。
「もっとも影響をあたえた過去体験」なるものは、どうやら中世の王様か何かのようですね。
最近興味を持っていた国はインドや中東だったので、これらの国を思い出しても良さそうなものなのに…
(インドや中東、または日本という身近な世界がいかにも「関連した記憶」だという恥じらいがあったから、無意識で中世ヨーロッパを選択したのかな、とも一瞬思いました)。
または自分は子供の頃にイタリアに住んでいたからなのかも知れませんが、なんとなく中世ヨーロッパに親しみを感じており、このことは、今回の過去体験の舞台と無縁ではないと思っています。
さて、過去の彼(王様?)の回顧は戦場で生き残った一兵卒のような場面から始まり、家族を守る喜び、善政を敷く喜びを思い出させてくれるような流れで誘導されていきました。
そのような回顧を通し、特に自分に「誠実に生きること」の大切さを訴えている様子でした。
また、そこにいた家族、奥さんの笑顔、子供達を守るという意識は想像するだけで心地よいものでした。
家族を持っていない自分は、ここに至って家族の大切さを予感することができたように思います。
一方で、例え我が家族と言えども、彼らが繁栄するのは彼らの魂次第なのだというような手厳しい言葉も発していたようであり、そう考えているからこそ悔いなく逝去できた様子でした。
偉い地位だったという点について振り返って考えてみれば、組織の中である程度の地位になったとき、緊張や見栄ではない、不思議な居心地の良さ、本来あるべきポジションだという実感を覚えることがあります。
もしかしたら、そのような潜在意識の集合が今回の過去体験へと導いたのかも知れない(あるいはその逆?)、とも思いました。
ところで、この過去体験の途中、SHINKOさんに別の過去に(続けて)誘導されたらどうしようという恐怖を感じたのを覚えています。
初めてのヒプノだったので、まるで会社の初出勤日には一つの職場体験で一杯一杯になるかのような心境でした。
この経験から色んなことを抽出したい、そのためにも、今回は一つの過去体験で十分だ、と思ったからかも知れません。
またはそのときに一体化した人物が自分にその時の気持ちを覚えていて欲しかったから、そう焦らせたのかも知れません。
いずれにせよ、一回の過去体験にあれだけ時間を割いていただいた事に大変感謝しています。
★今回の体験で一番印象的だったのは以下の二点:
・ 誠実に生きることが大事
・ 背中に感じた家族への愛が、地位より何よりの幸せの原点だということの再認識
中間生の体験では、雲の上のような暗闇の中をふわふわと漂っているイメージを抱きました。
周りは暗いのに怖くなく、むしろ居心地が良かったようです。
泳ぎ回って次にどうしようかと漠然と考えていると、周りに人のような存在を感じ始めたようであり、次の生は知人(たぶん女性で縁のあった人)の魂と「一緒に行こう、そこで、また会おう」と言っている感じでした。
この辺りの想像は本「生きがいの創造」の文章に影響を受けたものなのかも知れませんが、自分の深層心理(願望?)の反映だったのかな、とも思っています。
過去体験から出る間際の足の裏から伸びる根、それが地球の中心からエネルギーを授かった後に切り離されるという感覚は、自分に大きな元気を与えてくれました。
「最も影響を与えている過去」という問いかけに対し、実は自分の根底に眠っていて時々目覚める“怒り”の感情の源泉を探りたいと思っていたはずなのに、何故か順調な人生を想像していました。
ということは、この誠実な人生(?)こそが自分に一番影響を与えた過去体験であり、一番根底にある願望・イメージとも言えるのではないかということに気付きました。
いずれにせよ、自分の求める(思い出したい)イメージに接触できて、そこにセラピストであるSHINKOさんが証人として居た、ということが何より嬉しかったです。
最後に不思議なことを追記すると、今回のセラピーを契機にして「神の使者」の紹介を受けたのは良いタイミングだったと思います。自分がちょうど興味を持っていた内容であり、読みたい本も読み終わって、多少難解な本を読む時間的なゆとりも出来たこの時期に紹介いただいたのはラッキーでした。まだ読み始めたばかりですが、すごく面白くて意外とページが進みます(現在125 /510ページ)。とはいえ、理解しながら少しずつ読み進めていきたいと思います!
☆☆☆神奈川県平塚市 M・Sさんより☆☆
『以前「生きがいの創造」を読んだ経緯があったため、前世体験というものにすごく興味を持っていました。
また、友人に「本当に興味があったらセラピストを紹介するよ」と勧められていたことも体験してみたいと思っていた大きな動機でした。
前世があってもなくても、またセラピーによって前世を忠実に思い出せても全然異なるものを思い出せても、自分にとってそのような事は問題ではありませんでした。前世を体験できていると本人が思い込むことができる環境に身をおき、自分の潜在意識や潜在的な要求を引っ張り出せれば、それでもう成功体験をしたと言えるのではないかと考え、「受けたい」と思っていました。
そんな折、ひょんな繋がりからSHINKOさんと知り合いになり、ヒプノを体験できることとなったのは幸運でした。
ヒプノを受けた日はそもそも、一日の始まりから不思議でした。というのも、その日は本郷に着くまで異様に眠かったのを憶えています。12時まで寝たのに、飯を食べたらまた昼寝をしていた…そんなこと、ここ数年で一度もなかったのに。むしろすぐ目が覚めることに自分の老化を疑うくらいの昨今でしたのに(笑)。
無意識に、過去体験に備えて体を休めていたのでしょうか。不思議な体験でした。
SHINKOさんがヒプノ世界に興味を持った経緯を含め、伺ったお話はどれも興味深かったのを憶えています。
癒しの実践、特に他人にその悦びを与えることがSHINKOさんの喜びになっている様子だったのには驚いたと同時に尊敬するべき事だと思いました。
他人に悦びを与えることが自分の喜びだって言える人はそう居ないでしょうから。
その他、国会に務めていた話や外国大統領のホテル手配などのお話も楽しかったです。
さてヒプノ。ヒプノ中は、声を始めとした全ての物事を半ば知覚していました。
次のシーンに行けなかったらどうしよう、と思いながらも、イメージできたのは不思議でした。
この体験で最も驚いたことは、SHINKOさんが指示する前に自分がそれを想像するシーンが幾つかあったということでした。
誘導方法が人の心理現象を先読みした手法だと考えれば、それと自分が進む想像のステップが一致したのは、単に自分の思考回路が想定される一般の人の思考回路通りだからということなのかも知れませんが、それにしても不思議でした。
想像力テストでは「ソファーを想像して下さい」と言われる前にソファーを想像していたことも不思議でした。
過去体験のステップでは、「階段を下ります」と言われる前に地下に繋がる階段を想像していました。
また、「光の扉を想像して下さい」とか、扉に入った後に「光が徐々に晴れていくのをイメージして下さい」と言われる前に、それらを想像していました…!
誘導がすごく上手かったのにも驚かされました。「はい、いいですよ〜」という声に上手に誘導されたし、シーンを変える合図である「はい!」という声には逆に張りがあったのが良かったです。
文章を棒読みになりがちで噛みがちな自分にこの役は難しいだろうな、と思いました(笑)。
誘導役を楽しまれているあたりとか、天職を見つけたのかも知れないなぁと思いました。
「もっとも影響をあたえた過去体験」なるものは、どうやら中世の王様か何かのようですね。
最近興味を持っていた国はインドや中東だったので、これらの国を思い出しても良さそうなものなのに…
(インドや中東、または日本という身近な世界がいかにも「関連した記憶」だという恥じらいがあったから、無意識で中世ヨーロッパを選択したのかな、とも一瞬思いました)。
または自分は子供の頃にイタリアに住んでいたからなのかも知れませんが、なんとなく中世ヨーロッパに親しみを感じており、このことは、今回の過去体験の舞台と無縁ではないと思っています。
さて、過去の彼(王様?)の回顧は戦場で生き残った一兵卒のような場面から始まり、家族を守る喜び、善政を敷く喜びを思い出させてくれるような流れで誘導されていきました。
そのような回顧を通し、特に自分に「誠実に生きること」の大切さを訴えている様子でした。
また、そこにいた家族、奥さんの笑顔、子供達を守るという意識は想像するだけで心地よいものでした。
家族を持っていない自分は、ここに至って家族の大切さを予感することができたように思います。
一方で、例え我が家族と言えども、彼らが繁栄するのは彼らの魂次第なのだというような手厳しい言葉も発していたようであり、そう考えているからこそ悔いなく逝去できた様子でした。
偉い地位だったという点について振り返って考えてみれば、組織の中である程度の地位になったとき、緊張や見栄ではない、不思議な居心地の良さ、本来あるべきポジションだという実感を覚えることがあります。
もしかしたら、そのような潜在意識の集合が今回の過去体験へと導いたのかも知れない(あるいはその逆?)、とも思いました。
ところで、この過去体験の途中、SHINKOさんに別の過去に(続けて)誘導されたらどうしようという恐怖を感じたのを覚えています。
初めてのヒプノだったので、まるで会社の初出勤日には一つの職場体験で一杯一杯になるかのような心境でした。
この経験から色んなことを抽出したい、そのためにも、今回は一つの過去体験で十分だ、と思ったからかも知れません。
またはそのときに一体化した人物が自分にその時の気持ちを覚えていて欲しかったから、そう焦らせたのかも知れません。
いずれにせよ、一回の過去体験にあれだけ時間を割いていただいた事に大変感謝しています。
★今回の体験で一番印象的だったのは以下の二点:
・ 誠実に生きることが大事
・ 背中に感じた家族への愛が、地位より何よりの幸せの原点だということの再認識
中間生の体験では、雲の上のような暗闇の中をふわふわと漂っているイメージを抱きました。
周りは暗いのに怖くなく、むしろ居心地が良かったようです。
泳ぎ回って次にどうしようかと漠然と考えていると、周りに人のような存在を感じ始めたようであり、次の生は知人(たぶん女性で縁のあった人)の魂と「一緒に行こう、そこで、また会おう」と言っている感じでした。
この辺りの想像は本「生きがいの創造」の文章に影響を受けたものなのかも知れませんが、自分の深層心理(願望?)の反映だったのかな、とも思っています。
過去体験から出る間際の足の裏から伸びる根、それが地球の中心からエネルギーを授かった後に切り離されるという感覚は、自分に大きな元気を与えてくれました。
「最も影響を与えている過去」という問いかけに対し、実は自分の根底に眠っていて時々目覚める“怒り”の感情の源泉を探りたいと思っていたはずなのに、何故か順調な人生を想像していました。
ということは、この誠実な人生(?)こそが自分に一番影響を与えた過去体験であり、一番根底にある願望・イメージとも言えるのではないかということに気付きました。
いずれにせよ、自分の求める(思い出したい)イメージに接触できて、そこにセラピストであるSHINKOさんが証人として居た、ということが何より嬉しかったです。
最後に不思議なことを追記すると、今回のセラピーを契機にして「神の使者」の紹介を受けたのは良いタイミングだったと思います。自分がちょうど興味を持っていた内容であり、読みたい本も読み終わって、多少難解な本を読む時間的なゆとりも出来たこの時期に紹介いただいたのはラッキーでした。まだ読み始めたばかりですが、すごく面白くて意外とページが進みます(現在125 /510ページ)。とはいえ、理解しながら少しずつ読み進めていきたいと思います!
☆☆☆神奈川県平塚市 M・Sさんより☆☆
☆☆ヒプノセラピーセッションの感想を頂きました☆☆
『今の人生に最も影響をあたえている過去世を見るセラピーをありがとうございました。
普段、ハキハキしゃべるSHINKOさん、ハキハキ系ヒプノかと思いきや、
ヒプノのときはうってかわって、しっとりとしたやさしい声で誘導してくれて、
目を閉じて聞いているとまるで別人・・(失礼)。
でも、ゆっくり、ゆっくり、丁寧に誘導してくれたおかげか、
これまで何回か他所でヒプノを受けたときには、過去の扉を開いても何も見えない・・
という経験をしている私でも、
かなりくっきりとした映像をみることができました。
はじめに見えた映像は、私の想像をまったく超えたもので、
私も、一瞬、この場面がどう、過去の自分につながっていくのか??・・と焦ってしまい、
それを誘導するSHINKOさんは、もっと焦っているのでは?・・と思いました。
しかし、SHINKOさんは、淡々と誘導を続けていく。
おかげで、その過去世が今の人生にどう影響を与えているのか、そして、自分の本当の気持ちに自然と気づくことができました。
こういうふうに対応できるのは、きっと、SHINKOさんがクライアントをとても信頼できているからなのですね★
これからも、ヒプノで多くの人を癒せるよう、がんばってくださいね! 』
・・・・・Y・Kさんより


