渋温泉カランコロン


長野の渋温泉にいってきました(o^-')b
お猿の入浴で有名なトコロです。
石畳の細い路地沿いに、まるで千と千尋の神隠しに出て来るような、木造の歴史を感じさせる趣ある旅館や土産物屋が立ち並ぶ、味のある旅館街。
渋温泉の楽しみはなんといっても九つの外湯めぐり(^-^)
この温泉街の旅館に泊まる宿泊客なら誰でも、それぞれの旅館から鍵を借りて、街の中に点在する九つの温泉小屋で入浴することができるのです♪( ^o^)\(^-^ )♪
しかも、この外湯、全部泉質が違うんです!
この外湯巡りを一度やってみたかったのだ〜o(^o^)o
各旅館には湯巡り用の下駄が用意してあって、浴衣に下駄姿で、タオル片手に石畳をカランコロン歩くお客さん達は本当に楽しそう(*^_^*)
私たちはまず旅館から少し離れた3番湯へ。残念ながら湯がたまってない。すぐ隣りの二番湯を覗くも、先客あり。
浴槽はあまり大きくないので、できれば誰もいないところへ入りたい。
少し歩いて八番湯へ。おお、空いてる(^-^)v
早速入ってみると、濃い茶色のやわらかくもしっかりしたお湯。
このお湯、最高に気持ちいい(*^_^*)
すっかり温まって、また少し歩いて七番湯、六番湯と続けて入浴(^-^)v
七番は目に良いと言われる湯で、白濁して湯の花が沢山あるお湯でした。六番湯は透明で、よくみると湯の花が。
本当に全部泉質が違うんです!
少し湯疲れしてきたので、4番と5番はのぞくだけにしました。
一泊して翌朝、チェックアウト前に、宿のすぐ横にある九番に。
ここは一番大きくて、赤茶色の鉄っぽいお湯でした。
九つ全部は入れなかったけど、下駄はいて湯巡り、超楽しかったo(^o^)o
私も連れも八番湯が一番気に入りました(o^-')b
渋温泉を出た後は、戸隠神社と善光寺にお参りしてから帰りました。

かなり欲張りな旅d(^-^)
10月は踊りの舞台やらイベント出展やらで忙しかったので、自分へのご褒美旅行でした(^-^)
すっかりリフレッシュできたので、明日から、また頑張りたいと思います(o^-')b


















